【FEEL BMW】 Motorrad Blog.

BMW Motorrad Blog is a dynamic Object Oriented based open source portal script written in PHP.
【駆けぬけずにはいられない】 www.bmw-motorrad-de.com/ www.club-rt.net/ www.club-rt.org/ ビーエム.jp/
<< May 2012 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
RECOMMEND
CATEGORIES
RECENT COMMENT
PROFILE
 
■世界限定生産のMINI John Cooper Works GP
MINI史上最速モデル
ニュルブルクリンク北コースで8分23秒の最速タイムを記録
モータースポーツの技術を広範に使用
公道でもレース・フィーリングを実現
MINI United Festival(ミニ・ユナイテッド・フェスティバル)において初披露
2千台の限定生産。


これまでに比肩するモデルはわずかにひとつ、これより速いモデルはいまだかつて存在しない。
イギリスのプレミアム・ブランドより卓越した性能を発揮し、レーシング・コースと日常での走りに対応可能なMINI John Cooper Works GPが登場する。歴代モデルの中で最もスポーティで、公道走行が許可されたMINIが、本年2千台限定で生産される。

量産化のためのテスト・プログラムを終え、ニュルブルクリンクの北コースにおいて調整走行が行われ、すぐに驚くばかりの最速タイムをマークした。
このクルマはかつてのGP(グランプリ)コースを8分23秒というタイムで周回した。

MINI John Cooper Works GPは、上級セグメントの数多くのスポーツ・カーを引き離しただけではなく、2006年に登場した先代モデル、John Cooper Works GPキットを装着したMINI Cooper Sの周回タイムを約19秒も短縮した。


MINI John Cooper Works GPの性能特性は、パワー・トレイン、シャシー、そしてエアロダイナミクスにおける、エクスクルーシブなモータースポーツ譲りの技術がもたらされている。
搭載されたツイン・スクロール・ターボ・エンジンが、卓越したエンジン・パワー、柔軟性、そして高回転を生み出す。
モデル固有に開発されセッティング可能なモータースポーツ・シャシーが、卓越した出力から、驚くばかりの、そして正確に制御可能なハンドリング特性を引き出す。


同様に、極端な走行状況下で必要とされる、完璧な空力バランスを実現しているのが、外観的にもすぐれたボディ・デザインである。
これには、大きなサイズのフロントおよびリア・エプロン、際立つサイド・スカート、モデル特有のリア・スポイラー、そしてリア・エンドに設けられたボディ下回りの空気の流れを最適化する新開発のディフューザー・エレメントが含まれる。
さらにインテリアの環境がレース・フィーリングを盛り上げる。このレイアウトで特筆すべきはリア・シートをなくしたことで、ドライバーとコ・ドライバーのニーズに即したものとなっている。


MINI John Cooper Works GPの車両コンセプトには、モータースポーツに注力し、培われてきた技術が反映されている。これらは、MINIのサブ・ブランドであるJohn Cooper Worksによってスタイリッシュに具現化されている。モデル名に追加された「GP」は、このコンパクトなスーパー・スポーツ・カーがその能力を最大限に発揮する場所を意味している。

かつて、世界で最も過酷なレース・コースとして知られたニュルブルクリンク北コースのGP(グランプリ)・コースにおいて、シャシーのセッティング、モータースポーツ・ブレーキ・システムの効き具合、モデル固有のレーシング・タイヤのグリップ、そして空力特性が正確に相互の調整が行われた。MINI John Cooper Works GPの素晴らしい周回タイムは、こうした広範なテスト・プログラムの成果と言えるものである。





▲このページの先頭へ
■New BMW G650GS発表
BMW Motorrad単気筒エンジンのサクセスストーリーを継承するニューBMW G 650 GSを発表

エンデューロ系モーターサイクルを代表するモデルであるBMW Motorrad GSシリーズに、単気筒エンジンを搭載した「ニューBMW G 650 GS(ジー・ロッピャクゴジュウ・ジーエス)」をラインナップに追加し、全国のBMW Motorrad正規ディーラーで2012年6月15日より販売を開始すると発表した。

今回発表のニューBMW G 650 GSは、先代までのBMW F 650 GSのパワーユニットとして長年に渡り好評を博していた、排気量652ccの単気筒エンジンを搭載するBMW Motorradの新たなエントリーモデルである。
このBMW Motorradが誇る革新的な単気筒エンジンは、最高出力35kW(48ps)/6500rpm、最大トルク60Nm/5000rpmを発揮する優れた動力性能を実現すると同時に、31.2km/?(90km/h定速走行時)の圧倒的な低燃費を達性している。

また、ニューBMW G 650 GSのシャーシおよびサスペンションには、既にその高いパフォーマンスが実証済みのブリッジチューブフレーム、テレスコピックフォーク、ダブルスイングアームを採用し、軽快なハンドリングとオフロードでの優れた走破性を提供する。
デザインにおいては、一目でBMW GSシリーズだと認識できる典型的なエンデューロデザインを踏襲しつつ、単気筒エンジンを搭載するGSシリーズのニューモデルに相応しく、スリムで、軽快かつスポーティなスタイリングに仕上げられている。


ニューBMW G 650 GS ¥899,000
水冷4ストローク単気筒エンジンDOHC5速


高い動力性能と低燃費を両立する単気筒エンジン

ニューBMW G 650 GSに搭載される排気量652ccの水冷式単気筒DOHCエンジンは、最高出力35kW(48ps)/6500rpm、最大トルク60Nm/5000rpmを発揮する高い動力性能を実現し、BMW Motorradが誇る単気筒エンジンのサクセスストーリーを引き継ぐ革新的なパワーユニットである。

また、効率的かつクリーンな燃焼を可能にする電子制御式インジェクションシステム、ツインスパークイグニションシステム、優れた排出ガスレベルを実現するクローズドループ触媒コンバーターを採用し、高い効率性と環境性能を実現し、31.2km/?(90km/h定速走行時)の圧倒的な低燃費を達成している。

ニューBMW G 650 GSは、この革新的な単気筒エンジンと5速トランスミッションの組み合わせにより、市街地走行でのアスファルトの路面でも、砂利道でも、あらゆる地形において最高レベルのライディングの歓びを提供する。



優れた走行性能を実現する強靭なシャーシおよびサスペンションシステム

ニューBMW G 650 GSは、軽量でねじり剛性の高いブリッジチューブフレームおよびボルト留めリヤフレーム、サスペンションには、フロントにテレスコピックフォーク、リヤにダブルスイングアームを採用し、軽快なハンドリングとオフロードでの優れた走破性を提供する。
また、フロント170 mm、リヤ165 mmのスプリングトラベルにより、低いシート高にもかかわらず、優れた走行快適性とオフロード走行における高い走行性能を実現している。

ブレーキシステムは、フロントおよびリヤに優れた制動力を誇るシングルディスクブレーキを採用し、さらに、日本仕様車においてはON/OFFスイッチ付きABSを標準装備とし、高い安全性を実現している。


GSシリーズのアイデンティティを持つ典型的なエンデューロデザインとカラー・コンセプト

全く新しくデザインされたニューBMW G 650 GSのボディは、単気筒エンジンを搭載するGSシリーズのニューモデルに相応しく、スリムで、軽快かつスポーティなスタイリングに仕上げられている。
一方で、BMW伝統の非対称式の2灯式ヘッドライト、フロントのホイールカバー、明確なボディライン、そして、高いオフロード性を強調するブラックのボディパーツにより、ニューBMW G 650 GSは、一目でBMW GSシリーズだと認識が可能である。

さらに、全てブラックで統一されたエンジンカバー、エキゾーストカバー、ボディフレーム、スイングアーム、スライドチューブが、極めてスポーティなスタイリングを演出すると同時に、オーラホワイト、オレンジレッドのボディカラー、および、ツートンカラーのシートとの美しいコントラストを実現している。


ニューBMW G 650 GSの主な特徴

・高い信頼性、高トルク特性、低燃費を兼ね揃えた排気量652ccの単気筒エンジンを搭載。
・最高出力35 kW (48ps)/ 6500 rpm、最大トルク60 Nm / 5,000 rpmを発生。
・軽量でねじり剛性の高いブリッジフレームおよびボルト留めリヤフレームを採用。
・フロントにテレスコピックフォーク、リヤにダブルスイングアーム式サスペンションを採用し、軽快なハンドリングとオフロードでの優れた走破性を実現 (スプリングトラベルは、フロントが170 mm, リヤが165 mm)。
・新しいデザインのアルミキャストホイールを採用(フロント:2.50-19”、リヤ:3.50-17”)。ワイドなリヤ・ホイールの採用により優れた走行安定性を実現。
・優れた制動力を誇るシングルディスクブレーキおよびON/OFFスイッチ付きABSを採用し、高い安全性を提供。
・ウインドシールド、ツートンカラーのシートなど全く新しくデザインされたボディ。
・フューエルタンク(14リッター)は、理想的な重心を実現し、高い運動性能とハンドリング性に寄与。また、ライダーが楽に両足を地面に接地できるように、タンクをスリムに設計。
・シート高は3つの仕様から選択可能。標準仕様の780 mmに加え, 770 mmのローダウン仕様(工場オプション)、820 mmのハイシート(アクセサリー、シートカラーはブラックのみ)がオプションで選択可能。
・非対称式の2灯式ヘッドライトがダイナミックなフロント・ビューを演出
・スポーティなコックピットを演出するインスツルメントパネル(アナログ表等式示のスピードメーターおよびデジタル表示のタコメーターを備えたLCDディスプレイを採用)。
・スポーティなスモーキーグレイのレンズを採用したサイドターンインジケータ。
・人間工学に基づき設計されたハンドルバー。
・センタースタンド、グリップヒーター、ABSを日本仕様では標準装備とし、高い安全性と快適性を実現。
・高いクオリティを誇る豊富なアクセサリーにより、様々なカスタマイズが可能。







▲このページの先頭へ
■BMW 6er Gran Coupe


▲このページの先頭へ
■出だし絶好調BMW Motorrad
BMW Motorradおよびハスクバーナ・モーターサイクル、好調な4月単月および1-4月期業績を発表

2012年1-4月期、BMW Motorradの全世界における販売台数は前年同期比3.5%増となった。
年初1-4月期の販売台数としては、最高の37,461台(前年同期:36,181台)を記録した。
BMW Motorradの全世界における4月単月としては13,088台(前年同月:13,072台)となった。
これは4月単月としては過去2番目に高い実績となった。

BMW Motorrad代表のヘンドリック・フォン・クーンハイムは以下のように語っている。
「モーターサイクル市場における厳しい環境および各国のレギュレーションが統一していない状況にもかかわらず、BMW Motorradはこの4月に極めて好調な販売実績を達成しました。

特に、ドイツ、アメリカ、フランス、ブラジルでは、非常にポジティブな市場展開となっています。
全3タイプのBMWエンデューロ・モデルにおいては、常に高い需要があります。
大型ツーリングのエンデューロR 1200 GSは依然としてベストセラー・モデルであり、6気筒エンジン搭載の大型ツアラーもまた、高い人気を得ています。」


もうひとつのBMWグループのモーターサイクル・ブランドであるハスクバーナ・モーターサイクルも1-4月において販売台数を伸ばしている。
年初4ヵ月間で前年同期比40.0%増(1,017台増)の3,560台(前年同期:2,543台)を販売した。
また、4月単月としては、前年同月比52.2%増の918台(前年同月:603台)がハスクバーナのディーラー各社に納車された。

▲このページの先頭へ
■The BMW 6 Series Gran Coupe
いかにも高級チック・・・・



▲このページの先頭へ
■BMWスポーツバック
これは欲しいですね〜










▲このページの先頭へ
■BMW GS TROPHY JAPAN 2012開催
2006年から過去6年にわたって開催し、BMW Motorrad GSモデルに代表されるエンデューロ系モーターサイクルでキャンプ地をベースにツーリングやスキルチャレンジを実施してきたBMW Motorrad最大のオフロード・キャンプ・イベント「Japan GS Challenge」を、本年より「GS TROPHY JAPAN」にイベント名を一新し、2012年6月1日(金)から3日(日)まで新潟県津南町で実施すると発表した。

「GS TROPHY JAPAN 2012」は、標高903mの山伏山に隣接し、広葉樹の森に囲まれ、眼下には信濃川が育んだ日本最大級の河岸段丘が一望できる津南キャンプ場を拠点に、大自然でのキャンプと豊富な林道ツーリング、参加者のライディングスキルを競うスキル・チャレンジ・プログラムを行う。
特に、林道メインのツーリング・ルートを設定し、雄大な自然の中でGSの魅力を味わえるイベント・プログラムとした。そして、2年ぶりの開催となる「International GS TROPHY 2012」の国内選考会も実施する。

開催概要

■開催日:  2012年6月1日(金)から3日(日)まで
■開催場所: 津南キャンプ場 MUJI CAMPGROUND TSUNAN
  新潟県中魚沼郡津南町上郷寺石
   http://www.mujioutdoor.net/index.html

■参加資格: 誓約書に同意でき、必ず任意保険に加入している車両での参加が可能な方。
■参加車両: 一般公道走行可能な車両(BMW Motorrad以外の車両も参加可能)
■主催: BMW Motorrad GS TROPHY JAPAN 2012 実行委員会
■運営事務局: ユニゾンテック
 〒 230-0071
 神奈川県横浜市鶴見区駒岡 1-30-3
 TEL:045-575-0252
 FAX:045-575-0291

募集概要

■申し込み期間: 2012年4月20日(金)から5月21日(月)まで
■募集台数: 先着350台
■申込方法:
BMW Motorradウェブサイト(www.bmw-motorrad.jp)からエントリー用紙をダウンロードいただき、事務局にお申し込み下さい。
また、BMW Motorradディーラーでも申し込みが可能です。


参加費

■一般参加: 27,300円(ディーラー経由でのお申込み:26,250円)
■ビギナーズ・パッケージ: 32,550円(ディーラー経由でのお申込み:31,500円)
6月1日(金)実施のビギナーズ・スクールがセットになったオフロード初心者を対象にしたパッケージ。

■観戦・同行パック :11,550円(ディーラー経由でのお申込み:10,500円)
観戦とキャンプのみのパッケージ。二人乗りで参加の同行者もこちらのパッケージをご利用ください。


・参加費には、6月2日(土)の食事(昼食/夕食)、3日(日)の食事(朝食)、期間中のキャンプ・サイト使用料が含まれます。
・参加者全員に記念品としてオリジナルTシャツと2012ピンバッジをプレゼントします。
・キャンプ用品のレンタルが可能です。
・詳細はイベントお申し込み後に配布しますイベント要綱をご確認ください。

イベントスケジュール (予定)

6月1日(金) 12:00〜 ビギナートレーニング
16:00〜 キャンプ

6月2日(土)   9:30〜12:00 コマ図マップツーリング ルート1
12:00〜15:00 スキルチャレンジ予選
15:00〜18:30 GSトロフィー選考会
18:30〜 GSトロフィー選考会順位発表/宴

6月3日(日) 9:00〜12:00 スキルチャレンジ・ファイナル
12:00〜15:00 コマ図マップツーリング ルート2


コマ図ツーリング

大自然の中を仲間とともに駆けぬける歓び。キャンプ地をベースとして、豊富な林道を繋ぎ合わせた林道中心のツーリング・ルートを設定した。ツーリングでは、ルートマップ(コマ図等)を使用し、ちょっとしたゲームのように楽しめる。
また、ルート上には、お薦めビュー・ポイントや、休憩ポイントもあり、大自然の中で、ゆったりとした時間を過ごすことも可能である。

アドバイザー・スタッフも一緒に走行するので、オフロード初心者や、個人でも安心して参加可能である。
個人での参加も、グループやチームでの参加も可能である。

▲このページの先頭へ
■BMW DTM - Tests
かっけ〜



▲このページの先頭へ
■BMW i8 Concept Spyder II



▲このページの先頭へ
■BMW M Bike Carbon Race
BMW M Bike Carbon Racer (in Carbon)
Rahmenhohe: 52 cm, 54 cm, 56 cm, 58 cm and 60 cm
Rahmen: Vollcarbon, BMW Design

Schaltwerk: Shimano Ultegra RD-6700
Umwerfer: Shimano Ultegra FD-6700
Zahnkranzkette: Shimano CS-6700, 11-28 Zahne, zehnfach

Gewicht: 7,4 kg
Preis in Deutschland: 2.750 Euro




▲このページの先頭へ
Powered by Motorrad Bolg designmaster tadami nasu